北朝鮮緊張緩和期待から日経平均127円高について

北朝鮮緊張緩和期待から日経平均127円高
29日(木)の
日経平均は
前日比127円高
21,159円
と上昇しました

28日(水)の
NYダウは
9ドル安
23,848ドル
と前日に続き下落しました

トランプ大統領がアマゾンに対し課税強化
と報じられたことから
ネット株が売られ
株式相場を押し下げました

北朝鮮の金委員長の訪中を受け
北朝鮮情勢の緊張緩和期待が強まったことから
投資家のリスク回避姿勢がやや薄れ
東京市場では株式が買われました
米中貿易摩擦に対する懸念が残ることから
株式を積極的に買い上がる動きとはならず
一時は
1ドル=106円90銭台まで下落した円が
106円台半ばまで下落したことから
外需企業の業績悪化懸念がやや強まり
日経平均は下落に転じる場面もありましたが
韓国と
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4月に上がりやすい業種トップ3について

4月に上がりやすい業種トップ3

4月相場は、3月決算企業にとって新たな会計年度を迎えることから「新年度相場」と呼ばれています。また、企業や機関投資家が、3月の年度末にかけて決算対策として売り出していた株式を買い戻す傾向があることから「4月効果」とも呼ばれ、株価上昇しやすいと言われています。今回は、4月の株式相場においてどのような業種が上がりやすいのかを調べてみました。

ダウ344ドル安、日経平均286円安について

ダウ344ドル安、日経平均286円安
28日(水)の
日経平均は
前日比286円安
21,031円
と3営業日ぶりに大幅に下落しました

27日(火)の
NYダウは
344ドル安
23,857ドル
と大幅に下落しました

米中貿易摩擦回避に対する期待から
ダウは上昇して始まり
一時は
前日比243ドル高(24,446ドル)まで
上昇しました
ただ
個人情報が不正利用され規制強化が懸念される
フェイスブックの下落をきっかけに
ネット株、ハイテク株が売られ
ダウは下落に転じ下げ幅を拡大しました

米国株が
ハイテク株を中心に大幅に下げたため
東京市場でも
ハイテク株を中心に売られ
日経平均は下落しました
3月末の配当権利落ち(※)も
日経平均を約160円押し下げる要因となり
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4月権利確定の株主優待!個人投資家注目の10万円株3つについて

4月権利確定の株主優待!個人投資家注目の10万円株3つ

4月権利確定の株主優待銘柄は、1年で2番目に少ない26銘柄です。その26銘柄から10万円以下の投資金額で株主優待がもらえる銘柄は、4銘柄です。その4銘柄から個人投資家の注目度の高い順に3銘柄をご紹介いたします。自社商品やグループのゴルフ場利用の割引券、食事券など利用できるものがあればおトクです。

日経平均211円高、4日ぶり反発について

日経平均211円高、4日ぶり反発
休日明け
22日(木)の
日経平均は
前営業日比211円高
21,591円
と4営業日ぶりに上昇しました

20日(火)の
NYダウは
116ドル高
24,727ドル
と上昇しました

前日ダウは
335ドル安と大幅に下落したことから
この日は
短期的な反発期待とみられる買いが優勢でした
原油先物相場が上昇し
石油関連株が買われたことも
ダウを押し上げました

21日(水)は
44ドル安
24,682ドル
と下落しました

FOMC(連邦公開市場委員会)において
利上げが決定されましたが
当初は
2018年の利上げペースは速まらない
との見方から株式が買われ
ダウは一時は
前日比250ドル高
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20日(火)のNYダウは116ドル高について

20日(火)のNYダウは116ドル高
20日(火)の
NYダウは
116ドル高
24,717ドル
と上昇しました

前日ダウは
335ドル安と大幅に下落したことから
この日は
短期的な反発期待とみられる買いが優勢でした
原油先物相場が上昇し
石油関連株が買われたことも
ダウを押し上げました

21日(水)に終了する
FOMC(連邦公開市場委員会)において
利上げペース加速が決定される可能性があるため
為替市場では
ドルを買う動きが強まり
日本時間21日16時現在
1ドル=106円40銭台と
前日の東京市場(106円20~30銭台)に比べ
やや円安ドル高となっています

20日の
東京市場における日経平均終値
21,380円
に対し
21日16時現在(日本時間)
シカゴの日経平均先物は
21,270円となっています&lt
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国内政治混迷嫌気し日経平均195円安について

国内政治混迷嫌気し日経平均195円安
週明け
19日(月)の
日経平均は
前週末比195円安
21,480円
と前週末に続き下落しました

前週末
16日(金)の
NYダウは
72ドル高
24,946ドル
と前日に続き上昇しました

鉱工業生産、消費者態度指数が
市場予想以上に改善したことから
米景気は堅調との見方が広がり
米国株が買われました
ただ
米国政策運営に対する不透明感が強いことから
ダウの上昇は限定的でした
ダウは
週間で389ドル下落しました

内閣支持率低下を受け
政治情勢に対する不透明感が強まっていることから
週明けの東京市場では
株式を売る動きが強まりました
1ドル=105円60~70銭台と
前週末(105円80銭~90銭台)に比べ
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