米中緩和期待で224円高について

米中緩和期待で224円高
28日(水)の日経平均は
前日比224円高
22,177円
と4営業日連続で上昇しました

27日(火)のNYダウは
108ドル高
24,748ドル
と前日に続き上昇しました

クドロー国家経済会議(NEC)委員長が
米中首脳会談について前向きな発言をしたことから
米国株に対する買いが優勢な状況となりました

米国株高と
米中首脳会議に対する期待を受け
東京市場でも
株式を買う動きが強まりました
1ドル=113円80銭台と
前日(113円50銭台)に比べ
円安ドル高が進み
外需企業の業績改善期待がやや強まったことも
株式相場を押し上げました
この日の上海・香港株式相場が上昇したことから
日経平均は上げ幅を広げました

ユニーファミリーマート<8028>
が上場来高値を更新し
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1分でわかる、国債って何? 仕組みと種類を簡単に解説!について

1分でわかる、国債って何? 仕組みと種類を簡単に解説!

国債とは何か、どんな仕組みか、私たち個人が買える国債にはどんな種類があるかについて、簡潔に説明します。気軽に読める分量と内容ですので、まったく初めて国債について調べる人にもおすすめの記事です。

万博期待もあり日経平均165円高について

万博期待もあり日経平均165円高
三連休明け26日(月)の日経平均は
前週末比165円高
21,812円
と前週末に続き上昇しました

22日(木)の
米国株式市場は
感謝祭で休場でした

週末23日(金)のNYダウは
178ドル安
24,285ドル
と4営業日連続で下落しました

原油先物相場の下落を受け
石油株が下落しただけでなく
世界経済の減速が意識され
株式が売られました
新型「iPhone」(スマートフォン)の値下げと
一部受託生産先の人員削減が報じられた
アップルが売られました
ダウは週間ではドル1,127ドル下落しました

前週末のダウが下落したことから
週明けの日経平均も下落する場面もありました
ただ
この日の
米国株価指数先物が上昇したことや
大阪万博開催の決定による
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人材会社、エスプールについて

人材会社、エスプール
営業スタッフの派遣などの人材サービス会社
エスプール<2471>
の2018年11月期
第3四半期(18年6~8月)業績は
売上高:前年比29%増の38億4千万円
経常利益:同84%増の2億4千万円
となりました

【コールセンター、障がい者雇用が好調】
人材ソリューション事業
(前年比35%増の27億1千万円)
ビジネスソリューション事業
(同15%増の11億3千万円)
ともに売上が好調です

人材ソリューションは
スマートフォンなどの販売支援が順調ですが
特にコールセンター業務が
北海道や九州など地方において繁忙です
ビジネスソリューションは
17年11月に撤退した
スマートメーター設置業務が
売上押し下げ要因となりましたが
企業が雇用する障がい者による農園作業を支援する
障がい者雇用サービスが
契約企業の増加により大きく伸長しています
通販の物流作業代行業務も
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分散投資の落とし穴、分散させすぎは逆効果でデメリットあり!について

分散投資の落とし穴、分散させすぎは逆効果でデメリットあり!

分散投資は、運用のリスクを軽減するための基本です。しかし効果的な一方でデメリットもあります。たくさんの投資対象にやみくもに分散させては意味がありません。投資対象を厳選しない分散投資は、将来性のないダメダメ企業にも投資してしまいかねません。

日経平均139円高、週間では33円下落について

日経平均139円高、週間では33円下落
22日(木)の日経平均は
前日比139円高
21,646円
と3日ぶりに上昇しました

21日(水)のNYダウは
95セント安
24,464ドル69セント
と小幅ながら3営業日連続安となりました

ダウは前日までの2日間で
947ドル下落していたことから
短期的な反発期待とみられる買いが増えました
FRB(連邦準備理事会)の一部高官の発言から
利上げペースは緩やかとの見方が広がり
株式を買う動きが強まり
ダウは一時は
前日比204ドル高(24,669ドル)まで買われました
ただ
翌日に休日(感謝祭)を控え
一旦株式を売る動きも強まり
ダウは小幅安で引けました
S&P500種指数は
8ポイント高(2,649ポイント)
ナスダック総合株価指数は
63ポイント高(6,972ポイント)
と上昇しました

&
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米ハイテク下落嫌気し日経平均238円安について

米ハイテク下落嫌気し日経平均238円安
20日(火)の日経平均は
前日比238円安
21,583円
と大幅に下落しました

週明け19日(月)のNYダウは
395ドル安
25,017ドル
と3営業日ぶりに下落しました

新型「iPhone」(スマートフォン)の減産が報じられた
アップルが売られたほか
ハイテク株の下げが目立ちました
APEC(アジア太平洋経済協力会議)において
米中の対立が見られたことから
両国の貿易摩擦に対する緩和期待が後退し
中国依存度の高い銘柄が売られました
住宅建設業協会発表の11月の住宅市場指数が前月比で低下したことも
景気の減速懸念を強め
株式相場を押し下げました

東京市場でも
アップルの下落と
米中関係の悪化懸念を受け
電子部品株や中国依存度の高い銘柄が売られました
この日の上海・香港株式相場が下落したことも
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摩擦緩和、米株高好感し日経平均140円高について

摩擦緩和、米株高好感し日経平均140円高
週明け19日(月)の日経平均は
前週末比140円高
21,821円
と3営業日ぶりに上昇しました

前週末16日(金)のNYダウは
123ドル高
25,413ドル
と前日に続き上昇しました

トランプ大統領が
米中貿易協議に前向きな発言をしたことから
貿易摩擦の緩和期待が高まり
株式が買われました
クラリダFRB(連邦準備理事会)副議長が
金利に関して中立的な見解を述べたことから
利上げは加速しないとの見方が広がり
長期金利が低下しました
このため
債券に対する株式の優位性が意識されたことも
株式相場を押し上げました
前日引け後に
半導体大手のエヌビディアが芳しくない決算を発表したことから
半導体株が売られ
ナスダック総合株価指数は下落しました
ダウは週間では576ドル下落しました

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半導体下落、週間では569円安について

半導体下落、週間では569円安
週末16日(金)の日経平均は
前日比123円安
21,680円
と前日に続き下落しました

15日(木)のNYダウは
208ドル高
25,289ドル
と5営業日ぶりに上昇しました

米中が貿易摩擦緩和に努力
と報じられたことから
中国依存度の高い銘柄が買われ
相場を押し上げました
株価下落が続いていたことアップルが反発し
ハイテク株も買われました

米国株高を受け
日経平均も上昇する場面がありました
ただ
米市場終了後に
半導体大手エヌビディアが伸び悩む決算を発表したことから
東京市場では
半導体関連株が売られ
日経平均は下落に転じました
前日米国市場ではハイテク株が上昇しましたが
この日は下落に転じることが懸念され
日経平均は下げ幅を広げました
日経
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日経平均42円安、ジャスダック5日安について

日経平均42円安、ジャスダック5日安
15日(木)の日経平均は
前日比42円安
21,803円
と下落しました

14日(水)のNYダウは
205ドル安
25,080ドル
と4営業日連続で下落しました

10月の中国小売売上高の伸びが鈍化したことから
中国発の世界経済減速が懸念され
米株式は売りが優勢な状況が続いています
アップルなど一部のハイテク株が引き続き売られています

東京市場でも
世界経済の減速懸念や
米国市場のハイテク株が嫌気され
日経平均は
一時は前日比232円安(21,613円)まで下落しました
ただ
この日の上海・香港株式相場が上昇したことから
日経平均は下落幅を縮小しました

日経ジャスダック平均は
7円安
3,548円
と5営業日連続で下落しました
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