ファンド償還時点で「元本の確保を目指す投資信託の仕組みについて

ファンド償還時点で「元本の確保を目指す投資信託の仕組み

投資に踏み出すことができない理由の1つに「元本が保証されていない」ことがあげられます。逆にいえば元本が保証されていれば投資するということになりますが、為替リスクのない円建てで、投資したお金が目減りしない「元本確保型」の投資信託である、「ゴールドマン・サックス社債/国際分散投資戦略ファンド」が登場しています。投資未経験層を取り組むために設定されたそうですが、どんな投資信託なのか見ていくことにしましょう。

ダウ、日経平均とも小幅高について

ダウ、日経平均とも小幅高
29日(水)の
日経平均は
前日比34円高
22,848円
と7営業日連続で上昇しました

28日(火)の
NYダウは
14ドル高
26,064ドル
と3営業日連続で上昇しました

米国とメキシコの2国間貿易交渉合意により
米国を巡る貿易摩擦が緩和するとの期待から
株式が買われる状況が続いています
8月の消費者信頼感指数が
市場予想を上回ったことも
買い安心感につながりました
ただ
一旦株式を売る動きも強く
ダウの上昇は小幅となりました
S&P500種指数
ナスダック総合株価指数
ともに3営業日連続で史上最高値を更新しました

貿易摩擦緩和期待
米国株式上昇を受け
東京市場でも株を買う動きが続いています
電子部品関連株の買いが目立ちました
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日経平均190円高、週間では331円上昇について

日経平均190円高、週間では331円上昇
週末24日(金)の
日経平均は
前日比190円高
22,601円
と4営業日連続で上昇しました

23日(木)の
NYダウは
76ドル安
25,656ドル
と前日に続き下落しました

米中両国が追加関税を発動したことから
中国売上の大きい銘柄が売られ
ダウを押し下げました
貿易摩擦が世界経済を悪化させるとの懸念から
素材株が売られ
原油先物相場が下落したことから
石油株が下げました

1ドル=110円30~40銭台と
前日(110円70~80銭台)に比べ
円安ドル高が進んだため
外需企業の業績改善期待が高まり
日経平均は上昇しました
米中貿易摩擦に関して
新たな悪材料が出なかったことも
株式の買い安心感に繋がりました
日経平均は

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投資信託とは? 初心者向けにわかりやすく解説!について

投資信託とは? 初心者向けにわかりやすく解説!

投資信託とはその名前のとおり、専門家を信じて、投資するお金を託すという商品。最大のメリットは、どんな銘柄をどのタイミングで買うかをプロにおまかせできることです。投資に興味を持ったものの、いきなり株やFXに挑戦するのは難しい、そんな投資初心者にぴったりなのが「投資信託」です。ここでは投資信託のメリットや種類、注意点などを詳しく解説しましょう。

日経平均3日続伸もTOPIX小幅安について

日経平均3日続伸もTOPIX小幅安
23日(木)の
日経平均は
前日比48円高
22,410円
と3日連続で上昇しました

22日(水)の
NYダウは
88ドル安
25,733ドル
と5営業日ぶりに下落しました

トランプ大統領周辺の選挙違反問題から
政権運営の混乱が懸念され
株式を売る動きが強まりました
前回のFOMC(連邦公開市場委員会)議事録が公表され
9月の追加利上げの見方が強まった一方
住宅市場の弱含みや米中貿易摩擦の懸念が強まったことも
株式を売る動きを強めました
米中貿易協議を前に
買いは手控えられています
ネットフリックス、マイクロソフト、アマゾンが買われ
ナスダック総合株価指数は
上昇しました

1ドル=110円70~80銭台と
前日(110円30~40銭台)に比べ
円安ドル高が進んだため&
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稼ぐビジネスマンの読書法は目的と手段を間違えないについて

稼ぐビジネスマンの読書法は目的と手段を間違えない

これまで読書の習慣があまりない人が、たとえば「関連書を月に○冊読もう」などの目標を決めて取り組むのは、モチベーションを維持し習慣化するうえで一定の効果はあります。しかし目的と手段を混同しないよう注意が必要です。

日経平均20円高もTOPIX下落について

日経平均20円高もTOPIX下落
21日(火)の
日経平均は
前日比20円高
22,219円
と上昇しました

週明け20日(月)の
NYダウは
89ドル高
25,758ドル
と3営業日連続で上昇しました

米中貿易摩擦の緩和期待から
株式が買われる状況が続いています
アナリストが投資評価を引き上げた
ナイキ(スポーツ用品大手)の上昇が目立ちました

トランプ大統領が
米利上げに対し否定的なコメントをしたことから
日米金利差縮小が意識され
1ドル=109円と
前日(110円40~60銭台)に比べ
円高が進んだため
外需企業の業績改善期待が薄れ
日経平均は下落して始まりました
その後
この日の上海総合株価指数が
上昇したことや
円が110円台に下落し
ユーロが対円で
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投資のプロが注目!好決算の5銘柄をピックアップについて

投資のプロが注目!好決算の5銘柄をピックアップ

19年3月期の第1四半期、18年12月期第2四半期の決算発表が一巡しました。ここでは主力銘柄以外の好決算の5銘柄(ファンケル・竹本容器・JUKI・ヤマハ・ビジョン)をピックアップ。なお、銘柄は、和島の独断で選んでいます。