10連休の「お金と時間」の使い方が人生を決める?について

10連休の「お金と時間」の使い方が人生を決める?

もうすぐ10連休となるゴールデンウイーク。おそらくテレビのニュースでは、高速道路の長い渋滞の映像が流れると思います。その渋滞に飛び込むか、避けるかの判断は、もしかしたら自分の人生の決定づけることになるかもしれません。

今のうちに買いたい6月優待銘柄、注目銘柄!【2019】について

今のうちに買いたい6月優待銘柄、注目銘柄!【2019】

株主優待が人気の企業は、権利確定日に向けて優待目的の買いが入る傾向があります。早いうちに株主優待銘柄に注目しておくことで値上がり益を期待できるでしょう。そこで今回は、今のうちに買っておきたい6月優待銘柄をご紹介します。

ゴールデンウィーク前は株の買い時?傾向を調査!について

ゴールデンウィーク前は株の買い時?傾向を調査!

ゴールデンウィーク中は株式市場もお休みです。ゴールデンウィーク前だからという理由で、保有する株式を売却しておこうと考える投資家が多ければ、一時的に株価が下落し投資のチャンスが生まれるかもしれません。そこで今回はゴールデンウィーク前が株の買い時かどうか検証してみました。

「平成」最終年度の年間上昇率が高かった投資信託は?について

「平成」最終年度の年間上昇率が高かった投資信託は?

諸外国は1年(暦年)という期間で統計データを評価するのが一般的ですが、日本では「年度」で評価するケースもあります。国の予算や学校などが4月からスタートするのに合わせたものです。そこで平成の最終年度にあたる平成30年度(2018年度)で最も運用成績が良かった投資信託を調べてみました。

4月に上がりやすい業種トップ3について

4月に上がりやすい業種トップ3

4月相場は、3月決算企業にとって新たな会計年度を迎えることから「新年度相場」と呼ばれています。また、企業や機関投資家が、3月の年度末にかけて決算対策として売り出していた株式を買い戻す傾向があることから「4月効果」とも呼ばれ、株価上昇しやすいと言われています。今回は、4月の株式相場においてどのような業種が上がりやすいのかを調べてみました。

週末ダウ269ドル高、週間では12ドル下落について

週末ダウ269ドル高、週間では12ドル下落
週末12日(金)のNYダウは
269ドル高
26,412ドル
と大幅に上昇しました
JPモルガンチェースや好決算を発表したことから
1~3月の金融大手の決算は好調との期待が高まりました
動画配信について発表したディズニーが買われたことも
相場を押し上げました
この日発表された
中国の3月貿易統計において
輸出額が市場予想を大きく上回ったことや
人民銀行(中央銀行)が
銀行融資の大幅な増額を発表したことから
中国景気の浮上期待が高まりまったことも
株式の買い安心感を促しました
ダウは週間では12ドル(0.05%)下落しました

米国企業業績の好調期待
中国発の景気減速懸念の後退を受け
NYの外国為替市場では
1ドル=112円ちょうど近辺へと
東京市場の午後(111円70銭台)に比べ
円安ドル高が進みました

シカゴ日経平均先物は
22,080円
となり
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日経平均23円高もTOPIXは1ポイント安について

日経平均23円高もTOPIXは1ポイント安
11日(木)の日経平均は
前日比23円高
21,711円
と上昇しました

10日(水)のNYダウは
6ドル高
26,157ドル
と3営業日ぶりに上昇しました
好決算を発表した
リーバイストラウス(ジーンズ)や
デルタ(航空)が買われたことから
これから発表が始まる
1~3月決算に対する期待が高まりました
ただ
前日減産を発表したボーイング(航空機)が
引き続き売られ
ダウの上昇を抑えました

1ドル=111円00銭台と
前日(10銭台)に比べ
円が強含んで推移し
外需企業の業績改善期待がやや弱まったことや
この日の上海・香港株式市場が下落したことから
日経平均は前日比マイナスとなる場面もありました
ただ
上海・香港株式市場が下げ幅を縮小したことから
日経平均は上昇に転じて引けました
日本独自の売買
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4月に株価が上昇した確率は53%?について

4月に株価が上昇した確率は53%?

4月相場は、3月決算企業にとって新たな会計年度を迎えることから「新年度相場」と呼ばれています。また、企業や機関投資家が3月の年度末にかけて決算対策として売り出していた株式を買い戻す傾向があることから「4月効果」とも呼ばれ、株価上昇しやすいといわれています。今回は4月相場がどのような傾向があるのかを、過去の株価データから統計的に検証してみました。