「平成」最終年度の年間上昇率が高かった投資信託は?について

「平成」最終年度の年間上昇率が高かった投資信託は?

諸外国は1年(暦年)という期間で統計データを評価するのが一般的ですが、日本では「年度」で評価するケースもあります。国の予算や学校などが4月からスタートするのに合わせたものです。そこで平成の最終年度にあたる平成30年度(2018年度)で最も運用成績が良かった投資信託を調べてみました。

4月に上がりやすい業種トップ3について

4月に上がりやすい業種トップ3

4月相場は、3月決算企業にとって新たな会計年度を迎えることから「新年度相場」と呼ばれています。また、企業や機関投資家が、3月の年度末にかけて決算対策として売り出していた株式を買い戻す傾向があることから「4月効果」とも呼ばれ、株価上昇しやすいと言われています。今回は、4月の株式相場においてどのような業種が上がりやすいのかを調べてみました。

週末ダウ269ドル高、週間では12ドル下落について

週末ダウ269ドル高、週間では12ドル下落
週末12日(金)のNYダウは
269ドル高
26,412ドル
と大幅に上昇しました
JPモルガンチェースや好決算を発表したことから
1~3月の金融大手の決算は好調との期待が高まりました
動画配信について発表したディズニーが買われたことも
相場を押し上げました
この日発表された
中国の3月貿易統計において
輸出額が市場予想を大きく上回ったことや
人民銀行(中央銀行)が
銀行融資の大幅な増額を発表したことから
中国景気の浮上期待が高まりまったことも
株式の買い安心感を促しました
ダウは週間では12ドル(0.05%)下落しました

米国企業業績の好調期待
中国発の景気減速懸念の後退を受け
NYの外国為替市場では
1ドル=112円ちょうど近辺へと
東京市場の午後(111円70銭台)に比べ
円安ドル高が進みました

シカゴ日経平均先物は
22,080円
となり
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日経平均23円高もTOPIXは1ポイント安について

日経平均23円高もTOPIXは1ポイント安
11日(木)の日経平均は
前日比23円高
21,711円
と上昇しました

10日(水)のNYダウは
6ドル高
26,157ドル
と3営業日ぶりに上昇しました
好決算を発表した
リーバイストラウス(ジーンズ)や
デルタ(航空)が買われたことから
これから発表が始まる
1~3月決算に対する期待が高まりました
ただ
前日減産を発表したボーイング(航空機)が
引き続き売られ
ダウの上昇を抑えました

1ドル=111円00銭台と
前日(10銭台)に比べ
円が強含んで推移し
外需企業の業績改善期待がやや弱まったことや
この日の上海・香港株式市場が下落したことから
日経平均は前日比マイナスとなる場面もありました
ただ
上海・香港株式市場が下げ幅を縮小したことから
日経平均は上昇に転じて引けました
日本独自の売買
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4月に株価が上昇した確率は53%?について

4月に株価が上昇した確率は53%?

4月相場は、3月決算企業にとって新たな会計年度を迎えることから「新年度相場」と呼ばれています。また、企業や機関投資家が3月の年度末にかけて決算対策として売り出していた株式を買い戻す傾向があることから「4月効果」とも呼ばれ、株価上昇しやすいといわれています。今回は4月相場がどのような傾向があるのかを、過去の株価データから統計的に検証してみました。

日経平均40円高もTOPIXは1ポイント安について

日経平均40円高もTOPIXは1ポイント安
4月9日(火)の日経平均は
前日比40円高
21,802円
と上昇しました

週明け8日(月)のNYダウは
83ドル安
26,341ドル
と4営業日ぶりに下落しました
ボーイングが
墜落した機種の減産を発表したことから
大幅安となり
ダウを押し下げました
ただ
原油先物相場の上昇を受け
石油株が買われ
アップルや日用品のプロクター&ギャンブル(P&G)が
アナリストの高評価を受け買われるなど
主力株では上昇する銘柄がみられました
S&P500種指数は
3ポイント高(2,895ポイント)
と8営業日連続で上昇しました

米国市場で半導体株が上昇したことから
東京市場でも
製造装置など半導体関連株が買われました
ただ
日本独自の買い材料に乏しい中
日経平均は
前週1週間(5営業日)
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日経平均11円高もTIOIXは1ポイント安について

日経平均11円高もTIOIXは1ポイント安
4月4日(木)の日経平均は
前日比11円高
21,724円
と小幅ながら前日に続き上昇しました

3日(水)のNYダウは
39ドル高
26,218ドル
と上昇しました
財新(中国メディア)発表の
3月における非製造業購買担当者景気指数が
前日比で上昇したことに加え
クドロー国家経済会議(NEC)委員長が
米中貿易協議の先行きに前向きなコメントをした
と報じられたことから
米国株式は買いが優勢となりました
台湾の半導体大手の
TSMC(台湾積体電炉製造)が増産
と報じられたことから
半導体株が買われました

東京市場でも
半導体・電子部品や
中国関連株が買われました
ただ
積極的に買い上がる日本独自の材料に乏しい中
これまで買われたきた
内需株や
比較的景気の影響が小さいディフェンシブ銘柄が売られ&l
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日経平均303円高、幸先良い年度スタートについて

日経平均303円高、幸先良い年度スタート
週明け且つ月初である
4月1日(月)の日経平均は
前週末比303円高
21,509円
と前週末に続き大幅に上昇しました

週末かつ月末となった
3月29日(金)のNYダウは
211ドル高
25,928ドル
と上昇しました
ムニューシン財務長官が
米中貿易交渉は順調との見方を示したことから
更なる関係改善が期待され
米株式を買う動きが強まりました
ダウは
週間では426ドル上昇
月間では12ドル上昇しました

米中貿易交渉の進展期待
米国株高に加え
31日(日)に中国で発表された
3月の製造業購買担当者景気指数が
前月比で上昇したことから
週明けの
日経平均も上昇しました
1ドル=111円台へと
前週末(110円70~80銭台)に比べ
円安ドル高が進み
外需企業の業績悪化懸念を弱
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