週末のダウは572ドル安について

週末のダウは572ドル安
週末
4月6日(金)の
NYダウは
572ドル安
23,932ドル
と4日ぶりに大幅に下落しました

トランプ大統領が
中国からの輸入品に対し追加関税を検討
と報じられたことから
ダウは大幅に下落しました
この日発表された雇用統計は
雇用者数が市場予想を上回った一方
平均時給は市場予想並みであったことから
株式市場には大きな影響を与えませんでした
ダウは
週間では170ドル下落しました

海外の外国為替市場では
1ドル=106円90銭~107円台と
週末の東京市場
(1ドル=107円30銭台)に比べ
円高ドル安となりました

週末の
東京市場における日経平均終値
21,567円
に対し
シカゴ日経平均先物は
21,420円で引けました


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「通訳マシン」関連で注目の6銘柄はコレ!について

「通訳マシン」関連で注目の6銘柄はコレ!

2020年の東京オリンピックに向けて、訪日外国人が増加すると予想されます。すると、商店や観光施設などでは語学対応が求められます。そこで期待されるのは「通訳マシン」です。実用化レベルの「通訳マシン」が相次いで登場しています。その関連6銘柄をピックアップして紹介します。

投資で勝つために欠かせない「信じる力」とはについて

投資で勝つために欠かせない「信じる力」とは

投資には、テクニックだけではなくて、マインドが大事とよくいわれます。投資マインドには、耐える力、貫く力、感情を抑える力などがありますが、意外と大切なのは、”信じる力”です。何を信じようとも、その信じる力の強さが問題なのです。

貿易摩擦緩和好感し325円高について

貿易摩擦緩和好感し325円高
4月5日(木)の
日経平均は
前日比325円高
21,645円
と前日に続き大幅に上昇しました

4日(水)の
NYダウは
230ドル高
24,264ドル
と前日に続き大幅に上昇しました

中国政府が米国からの一部の輸入品の高関税を課す
と発表したことから
米中貿易摩擦の懸念が強まり
ダウは下落して始まり
一時は前日比510ドル安(23,523ドル)まで
下落しました
ただ、その後
米国は新たな対抗策を検討していない
と報じられたことから
貿易摩擦に対する懸念がやや薄らぎ
ダウは上昇に転じました

米中貿易摩擦に対する過度の懸念が後退し
米国株が上昇し
1ドル=106円90銭台へと
前日(106円50銭台)に比べ
円安ドル高が進んだことから
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日経平均続落、96円安について

日経平均続落、96円安
4月3日(火)の
日経平均は
前日比96円安
21,292円
と前日に続き下落しました

2日(月)の
NYダウは
458ドル安
23,644ドル
と大幅に下落しました

中国政府が
米国からの一部輸入製品の関税を引き上げる
と発表したことから
米中貿易摩擦の激化が懸念され
米国株を売る動きが強まりました
アマゾンに対する課税強化や
ネットに関する規制強化に対する警戒感が強まり
ネット株が売られ
つられてハイテク株も売られました
ダウは
一時は前営業日比758ドル安(23,344ドル)
まで下落しました

米中貿易摩擦により
世界景気の停滞懸念が強まったことや
米国市場でハイテク株が売られたことから
東京市場でも
半導体関連株などが
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2018年はブロックチェーンゲームで「億り人」が出現!?について

2018年はブロックチェーンゲームで「億り人」が出現!?

まいど、”相場の福の神”こと藤本誠之です。藤本は年間、300社程度の上場企業の経営者とミーティングを行い、成長企業を発掘しています。今後注目されそうな成長企業を紹介しましょう。今回は、収益力の高いゲームとコンテンツサービスを持ちながら、全く新しいブロックチェーンゲームを開発しているモバイルファクトリーです。

日経平均、月間では613円下落について

日経平均、月間では613円下落
週末で月末の
3月30日(金)の
日経平均は
前日比295円高
21,454円
と前日に続きに上昇しました

29日(木)の
NYダウは
254ドル高
24,103ドル
と3日ぶりに上昇しました

前日まで売られていた
ネット株/ハイテク株が買われ
株式相場を押し上げました
ダウは
週間では569ドル上昇しました
この一週間の1日平均変動幅
(1日の高値と安値の差の平均)は494ドルと
大きく変動する一週間でした
月間では926ドル下落しました
30日の米国株式市場は
イースター(復活祭)で休場となります

米国市場でハイテク株が買われ
NYダウが上昇した流れを受け
東京市場でも
半導体関連株を中心に買われました
日経平均は<
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北朝鮮緊張緩和期待から日経平均127円高について

北朝鮮緊張緩和期待から日経平均127円高
29日(木)の
日経平均は
前日比127円高
21,159円
と上昇しました

28日(水)の
NYダウは
9ドル安
23,848ドル
と前日に続き下落しました

トランプ大統領がアマゾンに対し課税強化
と報じられたことから
ネット株が売られ
株式相場を押し下げました

北朝鮮の金委員長の訪中を受け
北朝鮮情勢の緊張緩和期待が強まったことから
投資家のリスク回避姿勢がやや薄れ
東京市場では株式が買われました
米中貿易摩擦に対する懸念が残ることから
株式を積極的に買い上がる動きとはならず
一時は
1ドル=106円90銭台まで下落した円が
106円台半ばまで下落したことから
外需企業の業績悪化懸念がやや強まり
日経平均は下落に転じる場面もありましたが
韓国と
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4月に上がりやすい業種トップ3について

4月に上がりやすい業種トップ3

4月相場は、3月決算企業にとって新たな会計年度を迎えることから「新年度相場」と呼ばれています。また、企業や機関投資家が、3月の年度末にかけて決算対策として売り出していた株式を買い戻す傾向があることから「4月効果」とも呼ばれ、株価上昇しやすいと言われています。今回は、4月の株式相場においてどのような業種が上がりやすいのかを調べてみました。

ダウ344ドル安、日経平均286円安について

ダウ344ドル安、日経平均286円安
28日(水)の
日経平均は
前日比286円安
21,031円
と3営業日ぶりに大幅に下落しました

27日(火)の
NYダウは
344ドル安
23,857ドル
と大幅に下落しました

米中貿易摩擦回避に対する期待から
ダウは上昇して始まり
一時は
前日比243ドル高(24,446ドル)まで
上昇しました
ただ
個人情報が不正利用され規制強化が懸念される
フェイスブックの下落をきっかけに
ネット株、ハイテク株が売られ
ダウは下落に転じ下げ幅を拡大しました

米国株が
ハイテク株を中心に大幅に下げたため
東京市場でも
ハイテク株を中心に売られ
日経平均は下落しました
3月末の配当権利落ち(※)も
日経平均を約160円押し下げる要因となり
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